小林 勇輝

Yuki Kobayashi

Legend Name

小林 勇輝(こばやし ゆうき)

Profile

詩・書・形・インスタレーションを融合し、生命の痕跡や人間精神の響きを表現する現代アーティスト/書家。
墨跡を生命燃焼の痕跡として捉え、それを空間へ拡張することで、観客が「書の中を歩く」ように体験できるインスタレーションを展開している。代表シリーズ「象詩書」では詩と書と形が三位一体となり、言葉を象徴的かつ造形的に変換しメッセージ性のある作品を発表してきた。日本に加え、ニューヨーク、ベルリン、フランス、ポーランドなどで作品を発表し、言語を超えた共鳴と国際的な対話を広げている。
毎日書道展で二年連続「毎日賞」を受賞、G7伊勢志摩サミットでは公式プログラム用食器に作品が採用された。近年は伝統と革新を架橋する活動を続けながら後進の育成にも力を入れている。

6歳より書をはじめ、2005年、詩と書と造形が一体化した「象詩書」を創造し、作家活動を開始。
これまでに国内外で多数の個展を開催し、生きる力がじわりと湧いてくるような作品を発信している。
2016年、G7伊勢志摩サミット配偶者PGのカップ&ソーサーのデザインに作品が選ばれ、デザインを手がける。
2017年、NYのアートフェア「SCOPE NEW YORK」内で個展を開き高評価を得る。
2018年にはフランス・パリを中心に、欧州各国を巡回する日仏政府オーガナイズのジャポニズム2018「Festival AREThe」に参加。
2019年には日本・ポーランド国交100周年記念展に参加し、ドイツ・ベルリンでは個展を開催した。
毎日書道展2年連続「毎日賞」など。

AIN参加実績

・2022年 詩と書と音のライブアート(小林勇輝×urata24)

・2019年(R1)  11回目

 ライブパフォーマンス/台東区共催(えきまちテラスにて)

・2016年(H28) 10回目

 ワークショップ「Art in Time Capsules ~未来へ残したい言の葉~」(時折の小径にて)

・2015年(H27) 9回目

 ライブアート「言葉の結晶展」~よあけ~(文泉堂にて)

 現代様 竹生島

 

・2014年(H26) 8回目

 ~誰しもが はばたく翼 宿してる~

 ~「稽古照今」古(いにしえ)を稽(かんが)えて今を照らす~

・2013年(H25) 7回目

 ライブアート「表現者たちによる共演」(余呉芸術村へも参加)

 個展「言葉の結晶展」(文泉堂にて)

・2012年(H24) 6回目

 個展(文泉堂にて)

・2011年(H23) 5回目

 ライブアート 被災地応援ライブ揮毫

・2010年(H22) 4回目

・2009年(H21) 3回目

・2008年(H20) 2回目

・2007年(H19) 初出展