アートインナガハマのはじまり
1983 年、多くの市民の寄付を集めて長浜城が再興され、そこから沈滞化していた長浜のまちづくりの運動が芽を吹き出しました。博物館都市構想です。
1987 年、秀吉公が長浜のまちを作るために行った楽市楽座を、芸術の視点から再現し、芸術の似合うまちをつくろうと市民が立ち上がり、長浜芸術版楽市楽座(アートインナガハマ)が生まれたのです。
1988 年、旧黒壁銀行の建物を保存利用をめざして市民や行政が出資した第 3 セクター黒壁が誕生、翌年 7 月 1 日に黒壁ガラス館としてオープン。以来 20 年間、市民が主導するまちづくり運動は年間 200 万人を超える来街者を生み、中心市街地の活性化の成功事例として広く知られるようになりました。
長浜芸術版楽市楽座運営委員会
会長 沢田昌宏
アートインナガハマ2011の様子









